東海環状自動車道 本巣市上保地区他1地区高架下等整備工事
- 工事場所
- 岐阜県本巣市見延~岐阜県岐阜市中西郷
- 工期
- 令和6年9月13日~令和8年12月1日
- 発注者
- 中日本高速道路 株式会社 名古屋支社
- 概要
- 施工延長 上保地区:1,710m、見延地区:250m 調整池設置工 9箇所 排水構造物工 2,670m コンクリート吹付 9,460m2 簡易舗装工 21,800m2 立入防止柵工 3,500m

今月のレポーター
- 小森 一樹
- 第一土木部 工事課
今回紹介する現場は、東海環状自動車道の岐阜IC~大野神戸IC間において、船来山トンネルから本巣PA間の高架下整備を行う工事です。
この工事は、①社会インフラの維持・管理、②洪水、浸水被害発生の防止、③景観・環境保護および防草対策、④第三者災害の防止および不法投棄抑制の以上4つの目的で整備を進めています。
今年度は、東海環状自動車道山形ICから本巣ICまでが開通予定であるため、それに伴うトンネル坑口前の、防獣フェンスの施工、本巣IC内のコンクリートキャンバス設置など、今年度中に竣工が必要な箇所を、優先的に施工を進めています。
高架下での工事が主となるため、重機作業やクレーン作業時には橋脚や橋桁との接触ないよう影響に細心の注意を払いながら施工を進めていきます。また、他業者が隣接して施工を行っているので、第三者災害を防ぐための安全対策を徹底し、慎重に作業を進めていきます。
今後の予定としては、2月上旬から3月末までに見延地区の用排水工およびトンネル抗口前の防獣フェンスの施工を完了し、その後、順次上保地区の施工を進めていく予定です。また、追加工事や変更が多いですので、日々の打ち合わせや調整を欠かさずに行い、無事故・ゼロ災害で施工を進めていきます。
